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文字を入れてみる(その1)

  

2010年01月31日


まず最初に断っておきますが他ソフトのほうが、通常の文字入れには便利です。
猫ペイントの文字入れは、現段階ではあくまで、ブラシとして使うことを念頭に置いたほうがいいようです。
(そのかわり、ブラシのように描画できるおもしろさがあります)

では以下が解説です。


------------------------------------------------


   猫ペイント 1.29 tab24 を元に解説しています。


まず、文字の設定ウインドウを開きます
moji1.png

カスタム作成から、作成します。
moji2.png

わかりにくいですが、テキスト設定はここ。チェックを入れて、OK。
moji3.png

作成したカスタムウインドウを開きましょう。
moji4.png

あとはそれほど迷う必要はありません。入力例は、改行のある文章です。
 CIGARETTECANDY
 http://candypaint.blog37.fc2.com/

moji5.png

次は、文字用のブラシを作ります。
黄色でマークしたところは、『書式』にあたります。
まずはここだけ、気をつけて設定してください。

あとは、濃度100にしておけばとりあえず問題ないでしょう。

moji6.png


入力したテキストの描画のされ方です。
『テキストウィンドウ』の<繰り返し>にチェックあり・なしの場合
moji7.png

これを定規や、シフトを押しながら、真っ直ぐ描けばOKです。(詳しくはまた次回に……)
円状に文字を入れることもできます

フォントがブラシ画像になることを利用して
★や▲のように、絵柄のフォントを、描画するのには便利です。
絵文字のフリーフォントはたくさん配布されているので、試してみてください。


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